ご家庭向け・お客様の声

お客様の声

家庭の数だけ@burg

お客様の声 久保様

兼業主婦 久保 洋美
(主婦歴23年)

 大人3人、高校生2人の我が家では、手間のかかる面倒な家庭での手作りハンバーグは最近遠ざかりがち。子供たちも成長し、自身で外食することもできる環境で、そこまで家庭での必要性は感じていませんでした。そんな時、新商品開発のための試食会があることを知り参加。「女性目線での開発」という担当者の意欲的な想いに感銘。近年イクメン&カジメンが増えたとはいえ、まだまだ日々の食事管理は女性が担う割合も多いもの。試食会とはいえ、改めて食を素材の部分からふり返らせてもらえた勉強会でした。

 @burgはビーフ100%でつなぎは一切入っておらず、アレルギーを心配する子育て中のママたちにも安心して選んでいただけると感じます。正直、お肉だけではぱさぱさ感が否めないのではないかと思ったものの、それも同じ原料から出る骨や筋等から抽出したコラーゲンを混ぜることで解消されています。

しかも愛媛ならではのかくし技!!「みかんの皮」が入ってるんです。一口ほおばってかみしめた時、「あらっ?」と気づくほのかな柑橘の香り。この香り、牛肉臭さが苦手な人にはお勧め。ソースに変化を持たせたり、調理法を工夫することで香り自体、絶妙な隠し味になり気になりません。

 食品工場勤務の経験もある自分ですが、今回工場見学をする機会もいただき、比にならない厳しい衛生管理に感心。食品の安全性が叫ばれる昨今、機械化された部分はより安全に、更にスタッフ全員の目で厳しいチェック。工場内はピシッとした一定の緊張感があります。

 何より好感が持てたのは、元気な「あいさつ」。どのスタッフもすすんで声をかけてくれます。消費者の企業への信頼感というのは、こうした部分からも強くなるもの。働き手の笑顔や前向きで仕事に対する真摯な姿勢は何より安心感につながります。「この人たちが作ったものなら安心!」そう感じるのです。

@burg自体は素材の味がベースなので控えめですが、ソースや調理方でオリジナリティに幅を持たせられるのがいいですね。ともすれば手間暇かかるハンバーグですが、素材として利用もできるため、仕事から帰ってちゃちゃっと調理し、ソースなどで家庭の味を出せ、共働き家庭にはもってこい。高齢者の独り暮らしでも、少人数分を簡単調理できる利点もあります。

@burgの「つながる・つなげる」というコンセプトは個性として幅広い世代に広く長く浸透していきそうな予感です。家庭の数だけ@burg。今の時代にぴったりな食材ですね。

久保家@burg

@burg + 内子生産者のパスタソース+炒め玉葱

@burg + 内子生産者のパスタソース+炒め玉葱

チームからのご紹介

上記コメントも頂戴した久保さんは、開発初期からずっとモニタリングで支えてくださったサポーターさん。会うとほっとする柔らかな笑顔と包容力。モニタリング者同士のミーティング中でもいつも他の方に配慮しながら支えてくれました。本当に有難うございます。甘えに甘え、レシピまでお願いしてしまいました。どんな依頼にも笑顔で応えてくれた、そんな久保さんちのコメントとレシピです。

コメントとレシピ

いつも32センチのフライパンいっぱいに手のひらサイズのハンバーグを隙間なく作ってもなくなる、そんな食欲旺盛な我が家の家族には正直小ぶりなハンバーグ。物足りないのではないかと思いつつ…。 内子に行った時に購入していた生産者の方が作った手作りのトマトソースに炒め玉ねぎを加えて煮詰めたソースをかけてみました。

最初ソースなしで少し食べた時、匂いに敏感な長男が「みかんのにおいが気になる」と言ったのですが、ソースと一緒だとまったくわからないと完食。小ぶりだったので、「お弁当のおかずやん」と文句を言っていた次男も、お肉のぎっしり感に1個でも結構満足していました。お肉の硬さも硬すぎず、柔らかすぎず、お子さんから高齢者まで問題なくおいしく召し上がれると感じます。お肉大好きな娘は、おかわりの連発。

お湯で温めるだけで食べられるし、他県に住む独り暮らしの弟に時々おくってやりたいです。

みんなのアレンジレシピ

ちえ@burg

ちえ@burg

完熟トマトソース(あくまで本日の)

チームからのご紹介

「えー、レシピー、無いよー、だって適当なの、ごめんね。素材(トマト)だって状況変わるでしょ。だから足したり引いたりするもの。それに、完熟トマトが手に入った時につくるのよねー、その時冷蔵庫にある野菜を色々入れちゃうから、別に特に何いれるか決まってないよー。」
いつも涼やかに自然な素材で手づくりするちえのソースは絶品!多忙な私を心配し、訪問の際に度々様々な料理をご馳走してくれる彼女。いつも胃袋だけでなく心もメンテナンスしてくれているのです。
開発に当たり、なんにも入っていないシンプルなものを…と願う私も壁にぶち当たる事度々で自信喪失。何か色々入れるべきか…。悩む私に彼女は言った「シンプルがいいのよ!だって食べ物だもの。正直に!」。感謝!わが友よ。 旬の野菜を使って八百屋さんや冷蔵庫と相談して作るちえのレシピです。

コメントとレシピ

<材料>

  • しめじ ... 1/2パックぐらい(きのこ類ならなんでも)
  • 完熟トマト ... 1~2個 (皮ごと角切り)※
  • 酒 ... 大1
  • しょうゆ ... 小1
  • ケチャップ / ソース(全体の味を見て適当に追加)

※日本のトマトは、皮ごとで良いらしいから、との事。柔らかいって事かな。

<作り方>

  1. ハンバーグパックを温めた時の残った肉汁を鍋に移す
  2. いためておいた玉葱としめじ等を鍋に戻し、角切りにした完熟トマトを入れ、一煮立ちさせる。
  3. 調味料で適当に味を調える。(本人弁)

八幡浜市給食@burg

八幡浜市給食@burg

きよみジュース照り焼きソース

チームからのご紹介

いつもお世話になっている、給食センター佐藤先生にソースレシピを頂戴しました。「給食は、本当に多くの方々のおかげで出来ています。それを子供たちに大切に伝えてゆきます。」レシピと共に送られた先生からのコメントにほろっときてしまいました。皆さん何時も懸命に子供さんたちの為に働いておいでです。改めて、私たちは、先生とセンターの皆様からの信頼に応え、子供さんたちに喜んで食べていただけるよう、また子供さんのご家族に安心いただけるよう、妥協なく努力して参らねばと思わされたやりとりとなりました。

コメントとレシピ

<材料(1人分)>

  • 玉ねぎ ... 15g
  • おろしにんにく ... 0.15g
  • おろししょうが ... 0.1g
  • 油 ... 少々
【調味料A】
  • うすくちしょうゆ ... 3.5㏄
  • みりん ... 5㏄
  • 酒 ... 1㏄
  • 上白糖 ... 2.5g
【調味料B】
  • きよみジュース ... 1㏄
  • 片栗粉 ... 0.2g

<作り方>

  1. 玉ねぎはみじん切りにする。
  2. フライパンに油をしき、にんにく、しょうが、玉ねぎの順に入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
  3. 調味料Aを入れ、少し煮詰める。
  4. 調味料Bのうち、ジュースを入れ、少し煮詰めたら、少量の水でとかした片栗粉を入れ、とろみをつける。

ゆきお@burg

ゆきお@burg

きのこソースレシピ

チームからのご紹介

ゆきおちゃんは開発チームキッチンメンバー。ゆかりちゃん・ゆうじくんと共に3Yトリオで開発を支えてくれました。
ゆかりちゃんレシピは みかん@burgのトマトソースレシピのベースになりましたが、他の2人のレシピも評判は上々でしたので、その中から1品をご紹介します。
我らチームの勇者ゆきおちゃんの@burgです。

コメントとレシピ

<材料(ハンバーグ2個分)>

【A】
  • 干ししいたけ ... 1枚
  • しめじ ... 50g
  • えのき ... 50g
  • まいたけ ... 50g
【B】
  • 干ししいたけの戻し汁 ... 150cc
  • 砂糖 ... 4g
  • 酒 ... 5cc
  • みりん ... 6g
  • 醤油 ... 12cc
  • 塩 ... 1.5g
  • 水溶き片栗粉 ... 少々

<作り方>

  1. フライパンに油をひきAを炒める。
  2. Bの調味料を全て混ぜ合わせる。
  3. Aを入れたフライパンの中にBを入れる。
  4. 5分煮込んで完成。(食べる前に沸騰させて水溶き片栗粉でとろみをつける。)

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