成分紹介

@burgの主成分:牛肉とコラーゲンの持つ栄養価について

牛肉の栄養成分

食品から摂らなければならない“必須アミノ酸”をバランスよく含んでいます。 身体の大部分はたんぱく質から出来ているので、牛肉は効率よく使われます。 また吸収のいいヘム鉄やビタミンミネラルの働きが、貧血予防に効果的です。

コラーゲンの栄養成分

コラーゲンは骨や軟骨をつくるたんぱく質のひとつです。
体たんぱく質の30%を占めて、カルシウムが骨につくのを助けたり、骨の成長を促します。コラーゲンは体内でアミノ酸に分解されます。再びコラーゲンへ生成される時に、ビタミンCが不可欠です。

必須アミノ酸のバランス

【必須アミノ酸】
アミノ酸のうち人の身体では作られず、食べ物から摂らなければならないものです。アミノ酸スコアが100の食品は、バランスのいいアミノ酸をもつたんぱく質です。低いものは、不足分を組み合わせて食べることが大切です。

必須アミノ酸のバランス

大田 美香 先生(おおたみか)

  • 管理栄養士県人初公認スポーツ栄養士
  • スポーツニュートリションM代表
  • 松山大学女子駅伝部栄養コーチ
  • NPO食育学校校長
  • NPO法人ワークライフコラボ副理事
  • 松山東雲短期大学非常勤講師
  • 中予地域政策委員松山市地域におけるまちづくり推進委員
  • 南海放送えひめの食育応援団
私が@burgをおすすめする理由
子ども達の将来の味覚をイメージ “シンプルに”

味覚は10歳くらいまでに形成されると言われています。
「素材の味」を子ども達に知ってもらうためには、余分なものを加えない。
ハンバーグと言えば柔らかさが美味しさと捉えられることもありますが、あえて牛肉100%の肉の旨みと食べ応えを感じてもらいます。つなぎ(パン粉、卵なし)を塩だけにしたため、結果アレルギーをお持ちの方にも対応出来る商品になりました。

鉄分補給、骨の形成、腸を整える

豚、鶏肉より鉄分が多い牛肉のみを使用しています。柑橘の果皮を加えものは、風味だけでなくその鉄分をさらに吸収UPしてくれる働きまであります。どの製品も豊富にコラーゲンを加えていますので、自然なジューシーさとコラーゲンの働きでもある骨の成長も助けてくれます。れんこん、山芋を加えたものは、肉のたんぱく質の吸収を良くし、肉には含まれない食物繊維がプラスされます。ハンバーグ一品で栄養素のバランスも胃腸の調子も整うことが期待できますね。成長期の子ども、高齢者、スポーツをする方など、幅広い世代の方に是非おすすめいたします!

べースタイプ#1みかん@burg の柑橘成分について

コラーゲンの健康効果

コラーゲンは、美容に効果的なタンパク質としてよく知られています。しかし、コラーゲンには美容効果だけではなく、我々の健康にも大きく貢献する働きがあることが、確認されました。その働きとは、免疫力を高める効果です。様々な免疫細胞を活性化して、外敵から我々の体を守ってくれる働きがあります。

コラーゲンの効果

培養細胞の免疫タンパク質産生に及ぼす効果を検討したところ、コラーゲンの効果により、産生量が5.7倍促進されました。

コラーゲンの効果

(提供:愛媛大学大学院農学研究科菅原卓也教授)

菅原 卓也 先生(すがはら たくや)

  • 博士(農学)
  • 愛媛大学大学院農学研究科生命機能学専攻 教授
  • 愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター センター長

【主な研究テーマ】
動物細胞培養や実験動物を用いて、様々な食品成分の機能性、特に免疫促進効果、アレルギー症状緩和効果、メタボリックシンドローム改善効果などを解明し、それを機能性食品に応用する。

柑橘の健康効果

柑橘には、様々な健康効果があることが知られています。愛媛県を代表する温州ミカンは、ベータクリプトキサンチン、ノビレチン、ヘスペリジンなどの健康成分を含んでいます。ベータクリプトキサンチンには、骨の健康を高める効果、コレステロールを下げる効果、免疫力を高める効果などが知られています。
ノビレチンやヘスペリジンには、花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれる効果があります。
しかし、これら成分は、果肉よりも果皮に多く含まれており、温州ミカンの果皮を効果的に摂取することが重要になります。

温州ミカン果皮の摂取と花粉症の症状 (くしゃみの回数)

スギ花粉症を発症したマウスに温州ミカン果皮を投与すると、花粉症の症状(くしゃみの回数)が軽減されました。

温州ミカン果皮の摂取と花粉症の症状(くしゃみの回数)

(提供:愛媛大学大学院農学研究科菅原卓也教授)

柑橘成分の代表的な効果
柑橘成分の代表的な効果

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